BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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みなさんこんにちは

ALEXです!

ここ最近

オーナーのヴェラーティが

コツコツレストアしていた自転車を紹介します

こちらです。

BERMA

というフレームメーカーです

こちら

Mario Bertocco

というかたが

1930年

にイタリアのパドヴァで

創設されたメーカーです。

なるほど、

BERtocco

MArio

BERMA

なんですね。

代々家族で経営していた工房だったようです

こちら

コンポーネントは

カンパの初代コーラスで組んでおります。

コーラスは多くの方が知っての通り、

それまでとは違う

当時では画期的な

アイデアが沢山あります

たとえばこちら

これまではキャリパーについていた

ブレーキのレリース、

今のカンパでも見られるように

レバー側に引っ越したのもこのときでした

上の写真のレバーの横についている

金具を強く押すと

ワイヤーを緩めることができるというシステムです。

キャリパーはエアロの

構造が多く取り入れられ

アームの部分は勿論

ナットの部分もエアロに尖っていますね

このエアロで走りが変わるかと言われたら

そうとも言えないかもしれませんが…

今まではアームを重ね合わせたものだったのが

片方の中の隙間に

もう片方が入るという

今のキャリパーと似た構造になってます

リアディレーラーは

構造が少し複雑になりました

こちら

3つにばらし、

中心のホリゾンタルの部分の角度を

変えることができ

変則のキャパシティーを変えるという

すぐれものです。

軽いギアが欲しい方にはうってつけですね。

基本的にはレース用としては作られなかったようですけれど、

すぐれものではあったため

当時のレースでは使用していたチームもありました。

オランダのPDMというチームが

使っていたこちらのコンポも

コーラスです

レースなどではプロたちにも使ってもらい、

体力のない素人や、

軽いギアが欲しいおじさん、女性でも

調整を少し変えると使えるという

八方美人な

コーラスという

コンポーネントでした。

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