BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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寒いですね。。。

今週末

オリジナルジャージがいよいよ仕上がってくる予定なのですが

半袖・半パンやないかーーーーい!

依頼した時点で寒い時期にあがってくる事はわかっていましたが

実際に寒いと

少し残念な気持ちになります。。。。o(TωT )

しゃーないんですけどね。。笑

仕上がってきましたら

こちらからご連絡させて頂きますので

楽しみにしていてくださいませ!!

そしてもう一つ。

今週末に開催される

瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会 

「サイクリングしまなみ」にジジさん参加します。

色々なご縁があって、急遽参加させて頂くことになりました。

ヴェラーティフレーム持参でいきますので

流暢な関西弁を喋るイタリア人を見つけた方は

是非お声かけ下さいませ。

ということで

今週の土曜日はジジ不在で

私一人お店番する事になりました

お近くに来られた方はお立ち寄り下さいね~。

さてさて。

今日は既に嫁ぎ先は決まっているものの

なんとも面白い自転車が仕上がりましたので

ちとご紹介!

DENTI ~1990年初期~

もともと選手だったDENTIは引退後、71年にブランドを立ち上げて

スタンダードなロードバイクを制作しながらも

特殊なフレームを制作しておりました。

今日ご紹介するものもその一つで

フレームの名前は『COMPACT』

名の通り、フレームのダイヤモンド型のサイズが

かなりコンパクトに作られているんです。

実際は180cmの人でも乗れてしまうサイズ。

ついついヘッドの長さでだいたいのサイズを見てしまうので

パッと見たときは小さいサイズかと思いきや

180cmの人でも乗れてしまうなんて…

まったく見えないですね。。

早速興味深い自転車でございます。

フォークのクラウン以外はラグを使用していないTIG溶接です。

溶接の位置が違うからなのか

今まで見てきたTIG溶接とは少し違う印象を受けますね。

このフレーム

特殊と言いながらColumbusパイプのデカールないよねー

と思ってジジさんに聞いてみたら

ガッテンなお返事でございました。

当時はフレームの強度や性能を良くする為に

幾つかのパイプメーカーを組み合わせて作っていたのだそうで。

その場合は特定のパイプメーカーの表記はできないんですね。

だからと言っては何ですが…

という感じで

こんな風に仕上がっております。

これは『軽量パイプですよ』という意味を示したデカールで

パイプを切断すると断面が楕円や真円のところがあり

強度を増すためにパイプの形状が1本の中で異なっているんです。

見ただけではわからないところに

ランクの良さがあるんですね。

限定生産なので

しっかりと『0053』とシリアルナンバーも打たれています。

こんなに良いフレームだからなのか

この嫁ぎ先のI様の事が大好きだからなのか

ジジのコレクションだったcineliのチタンステムがこんなところに・・・・笑

もともとこのDENTIには使われていなかったんですけども

なぜか仕上げていく途中経過で

このステムに代わっておりました。

自分で付けといて

「涙流しながらつけましたよ。。。

 これ、ものすごく珍しいんですよ。。。」

ってI様に恩売ってた。笑

いやいや!

Iさん頼んでないやんーー!

てなりましたけど。笑

I様、愛されてますね。笑

最近。。。

『ザ・ヴィンテージ』感を醸し出している自転車が好きだったのに

この1年ほどでどんどん乗る自転車の年代が新しくなっていると

仲良しメンバーの中で非難轟々のI様ですが。笑

新しくなっているとは言えど

クロモリである事へのこだわりと

モノづくりのスピリットが感じられるフレームである事への思いは変わらず

このDENTIでますます自転車に乗る事が楽しくなれば良いなと

願うばかりでございます!笑

Ciao!!


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