BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちは!!!いつもブログをご覧頂きありがとうございます!!!

今日は大阪にも雪が吹雪いていましたねぇ。

さむッ!!!!!

明日はもっと寒いらしいので皆様お出かけの際は暖かくしてくださいね☆

さてさて!

いつもの事ながらの内容ですが。。

本日はもうすぐお嫁にいってしまう子のご紹介でございます。

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Bianchi 1980年代中頃

皆さんもよくご存知のBianchi!!

かと思いきや~

このBianchiは全く違うBianchi さんなのです。

昔に一度ご紹介しましたかね??

Bianchiという名前はイタリアではとても一般的なfamily Nameで

皆さんの良く知るBianchiさんとは別人のビルダーさんが作ったものなのです。

よく「こんなBianchiあったんですね~!?」

と聞かれるのですが「イヤイヤ。違うんです。全く別物なのですゆび

という会話を何度してきた事か・・・・・

そんな会話ももうできなくなるかと思うと、いと寂しく思えたり・・・

でもBianchiにも一生の相方様ができたと思うと、いと嬉しく思えたり・・・・

最後にピカピカのBianchiを写真に収めましたのでご覧下さいませっ☆

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このフォークのトップラグの部分はColombusの特注品なんです!

しかもフォークはエアロダイナミックス!!

空気抵抗を少なくする為にパイプを全部潰して楕円状にしているんです。

前後とも綺麗に潰れてますねぇ。

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後姿がスマートで凛々しいはぁと

このエアロダイナミックス、当時ではパイプを潰すという技術は簡単な作業ではなかったと言われています。

今みたいにメーカーに依頼できるような時代ではなかったので、自分でやるしかなかったんですって。

何ともビルダーの腕が試されるところですよね。

ついでにちょっとしたプチ情報ですが・・・

初めてエアロダイナミックスの潰し技術を始めたのは1964年の東京オリンピックで金メダルを勝ち取った

ジョバンニ・ペテネラなんですって。

この方。

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選手を引退した後にビルダーの道へ進んだんだとジジは申しておりました。

現役選手だったからこそ、こうした工夫や新しいアイデアで新技術が生まれていくのですねぇ。

私はてっきりどこぞの大手メーカーが開発した技術だとばかり思っておりました。

素晴らしい限りでございます。

そんな技術がこのBianchiにも受け継がれているわけなんですよ。

見た目はとてもシンプルなんですけど内容はたっぷりのヴィンテージロードなのでございます!

まぁ、ここまで書いておいて私の一番のお気に入りはココなんですけどねWWW

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穴がたくさん空いているのわかりますか!!??

これはきっと前の持ち主さんが個人的に空けた穴なんだと思います。

めちゃくちゃ可愛いパーツに仕上がってますよね!!!

こんなcampagnoloないですからね。

こういうのホント大好きです。

既製品のものをただ付けるだけでなく、自分の手で一味付け加えてオリジナリティーをプラスする作業。

この一手間でだいぶ雰囲気が変わるんですよね。

私にはココまでできるほどのセンスを持ち合わせておりませんが

こういうディテールを見るとワクワクしてしまいますWWW

という感じで・・・・

改めて細かいところを見れ見るほどに、素敵な自転車だったんだなぁと実感した次第でございます。

〇〇様!!

これからもBianchiを可愛がって下さいね!!!

素敵な自転車ライフが訪れますように☆

それでは!!

みなさまも素敵な週末をお過ごし下さいね好

Ciao!!

※誠に勝手ではございますが、明日は休業させて頂きます。
 大変ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い申し上げます。