BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

  • トップページ
  • ビチクラシカについて
  • オリジナルブランド
  • ブログ
  • 会社概要
HOME > ブログ

最新情報

カテゴリー

過去の記事

ツイッターはこちらから
FaceBookはこちらから
メールはコチラから

こんにちわ。

日に日に寒さが増していきますね。

そして

日に日に私の防寒具合いが増しているのは

紛れもない事実であります。

(聞いてないし。って聞こえてきそう…笑)

って、ここ最近気候の話ばっかりですね。

もう、あれやわ。

会話がおばあちゃんやわ。

昔、とある先輩が

ものすっごい若い子と会話したら

天気の話しか共通会話がなかったって言っていた事を思い出し

ここ最近のブログの始まりが

お天気話ばかりな自分の会話力の無さを反省しつつ

今日もFRESCHIの話題に切り換えて

ごまかそうとしている次第です。

FRESCHI ~1970年代後半~

SIZE:500mm(C-C)

前回の街乗りFRESCHIに引き続き

今回は本格的なロードレーサー FRESCHIのご紹介でございます。

まだ未完成ではありますが

レストア前から完成を心待ちにしていた方がチラホラ…

(私もその一人。)

このブロンズともオレンジとも言い難い絶妙な色合いと

500mmというミニマムなサイズ感が

たまらなく気になる今日この頃。

二年前にも男前なFRESCHIに出会いました。⇒コバルトブルーのFRESCHI

この時初めて『FRESHI』というブランドに出会い

まだまだロードバイクに無知だった私は

素直に

『自転車って綺麗だなぁ』

と惚れ惚れした記憶がございます。

FRESCHIさんのご紹介も兼ねて書いてありますので

お時間ある方は是非読んでみて下さい。

なによりも自転車が素晴らしく男前です。

ブランドの知名度よりも

自分の経験値を増やす事

こだわりをフレームに注ぎ込むことに重きをおいていたFRESCHIさん

前回のディレイラの通し方しかり

今回はなんと滑車仕様。

ダブルレバーを切り換えるとクルクルと回る仕組みになっています。

なんと!

これで切り換えしやすくなるのかはまだ不明!笑

それはさておき

モノづくりをしていると

ついついワンパターンになってしまったり

新しい試みへの探究心が年齢と共に消えていったり

こうしてこだわりを持ち続けることは

よっぽどな忍耐力や精神力がないと

続けれないことなんだと思います。

が・・・

過去に出会った3台のFRESCHIが

こうして全て違う顔を持ったものであったということ自体

すでに感動なわけであり。笑

自転車に対しての愛情と

『自分』が『ブランド』である事へのプライドが

モノを通して感じ取る事ができる素晴らしさ。

これぞモノづくりですね。笑

時代を超えて

いろんな事を教えてくれているような気がします!

えー話!笑

Ciao!!

商品リストはコチラ