BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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前回のチームジャージが意外にも好評で

常連さんもとより

ご新規の方にもメールでご予約頂いたりと

気に入って頂けたこと大変嬉しく思います!!

今まで試みたこと無かったですが

皆で同じものを作って着るっていいですね。笑

一応私もオーダーする事になったので(一応って…)

これを機に

いよいよ本気でツーリングに駆り出される…

参加する事になりそうです。笑

でもチームジャージ着るだけで

走れる気分になりそうなので

今からイメトレしながらちょこちょこ体力づくりしていきたいと思います!笑

さてさて。

最近

なんだかんだと自転車が仕上げられてきております。

MONTAGNER 1980年代 初期頃

ピッカピカでこんなにも存在感を放っているのに

あまり馴染のないブランドだと思います。

しかしながら。。

やはりこのMONTAGNERもただものではございませんでした。

ロードバイクといえばやはり…

速さを競い、苦しいレースに耐え抜きチャンピオンに輝いてこそ

本物である証を得られるもの。

このMONTAGNERもその難関をくぐり抜けてきた勝者なのでございます。

当時、4kmの距離をいかに早く走れるかという

ピストのスピードレースが行われていました。

一番最速に走った者には

『PRIMATO MONDIARE』を得ることができます。

いわゆる「あなたは最速に輝きましたよー」という意味で

毎年開催されるレースでこの最速スピードを超えるものが出てこない限り

『PRIMATO MONDIARE』は塗り替えることができません。

一度でもこれに輝けるという事は本当にスゴイことなんですね。

そしてもちろん・・・・

MONTAGNERもこの『PRIMATO MONDIARE』を勝ち取ったチャンピオンなのでございます。

どちらかというと

地域密着で活躍していたMONTAGNERですが

コロラドスプリングスというアメリカの都市で開催された

4kmレースで優勝した事をきっかけに

アメリカのメディアで幅広く取り上げられ

一躍有名になったという話。

ヴェニスの近くに工房とショップを構えひっそりと営んできたMONTAGNER.

時代の流れとともに

次々と工房やショップがなくなっていく中で

いまだにショップだけは存在しているという

根強いブランドなのです。

チネリのラグを使用し

当時の高級ランクであるクロモヴェラートで仕上げられた

ピッカピカのフレームです。

ゴールドではなくブロンズに近い上品な輝き

こういったレースに出場するという時点で

美しさやバランスよりも

機能的にあらゆる厳しいチェックをクリアできないと

レースに参加する事さえできません。

そんな全ての項目をクリアして

さらにこんなにも綺麗な容姿って・・・

才色兼備ってこーゆー事を言うんでしょうね。

・・・・・・・

わりとどの自転車にも

「才色兼備やわーー」

って言ってしまてっる気がする。。。

八方美人感満載です。

すみません。笑

でも本音です。笑

そんなこんなで

MONTAGNERのおかげで

店内も少し華やかになっております。

私も負けてられないワ…!!!

CIAO!!

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