BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちは!!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!!

最近はオリジナルフレームのご予約を頂いたお客様が

ご自身のパーツを持ってサイズなど合わせに来られる方が増えてきました☆

みなさんそれぞれの楽しみ方をされているようでとても嬉しく思います!

さて!

本日ご紹介致します自転車はこちら!!

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ブランド: santa maria

素材  : クロモリ

年代  : 1960年代

コンポーネント : 1970年代 カンパニョーロ ヌーヴォ グランスポーツ 


まずは写真でどーぞ。。
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みなさま「santa maria」 って聞いたことあります??

正直私、この話を聞くまで知らなかったのですが・・・

少しばかりですが、santa mariaにまつわるエピソードをご紹介したいと思います。

その昔、自転車競技選手としてとても有名だったジーノ・バルタリ さん。

ジロ・デ・イタリアツール・ド・フランス を見ている方だったらご存知かと思いますが。。

イタリアでは当時大ヒーローだった選手です。

この方、かなり自転車のフレームには口うるさく言う人だったらしく

実際にバルタリさんが引退した後も自身のバルタリブランドは

後に80年代まで続くことになるのですが・・・

実は・・・・・・・

名前も聞いたことの無いsannta mariaはですね。

あのバルタリさんが同じビルダーさんに依頼して作られた代物なのです!!!!!!


実際にジロ・デ・イタリアツール・ド・フランス で活躍していた事からこのフレームのデカールには

しっかりと書かれてありますね。。。
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気づかなかった・・・・・・・・

どれほど素晴らしいのかと言いますと。

世界の自転車のコレクションには 「BARTALI」 と刻印されたものが

たくさん残っているのですが、santa mariaはそれと同じ工場、同じビルダーさんの手によって製作された

奇跡的なフレームなのです。

実際に何故このブランドが流行らなかったのかは謎に包まれたままなのですが・・・・・

このフレームについて話出したらいろんな背景が見えてきてとても興味深いものなのですが

長くなりそうなのでこの辺で・・・・・・

もひとつ言いますと~

GIGI的な疑問があるらしく。。

当時バルタリさんにはファウスト・コッピ という強力なライバルがいておりまして

そのコッピさんはビアンキに乗っていたんですね。

先日もご紹介したように、ビアンキってグリーンじゃないですか??

そしてこのsanta mariaもグリーン。

自分ならライバルが乗っているフレームの色を自分のフレームの色にはしない!!

らしくーー。。。。

ある意味挑発的な意味もあったのではないか。とGIGI的推測をしておりました。。。。

(どうなんでしょうねぇ。。)

長々と名も知らないsanta mariaについて書かせて頂きましたがっ

この話聞くと以外に



「へぇ~ッ」



ってなりません??

私。

なりましたwwww

何故にこんな話になったのかと言いますと~

又しても お嫁にいっちゃうんですよね・・・・・汗

いとさみし・・・・・・・・

来週いっぱいまでは店頭にありますので興味ある方は是非見に来て下さい!!!

プチ自慢ですけどww

BI・CI・CLASSICAには実際にバルタリさんが試乗していた自転車があるのでそれも必見!!

それはご来店されてからのお楽しみということで・・・・wwww

では!

明日もご来店お待ちしております!!!

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         Gino Bartali  

かっこいいですね・・・・・・www

Ciao!!

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