BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちは!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

夏ですね。

私たちが暑さでグッタリしてる中

アイツは

「何うなだれてんだよ。こんな最高の季節にさ。」

と言わんばかりに大の字に手足伸ばして

意気揚々としてはります

いや。

ココまできたらね。

もう邪魔ですよ。

正面からじゃわかりにくいですけど

わりと角を曲がるときに支障が出てくるくらい伸びすぎちゃって。

モリモリと

あの気持ちの悪い紫の実をぶら下げてはります。

ジジが

「切るのはかわいそうだ。」

と言うから黙って成長を見守っていましたが

こんなハチャメチャに四方八方に伸びだしたので

「かわいそうな事あるかいな。」

と思い

こっそりと徐伐式を行いました。

こんだけ切ってもまだまだ存在感だっぷりなので

黙って徐伐式を行ったことに

全くジジは気づかないという。。。。

冬に死んでしまう(らしい)ので

期間限定の儚い命だと思って

もうしばらくの間は

黙って成長を見届けようと思います。

さてさて。

今日はチラリズムでご紹介したい自転車が。

G・MESSINA  ~1970年代~

3日ほど前に到着したばかりの新顔君です。

本名はGudio Messina(グイド・メッシーナ)。

1950年代に活躍したチャンピオンレーサーです。

Gudio Messina

1963年に引退してから自らブランドを立ち上げました。

1970年代にはよくある話ですが

有名な選手は現役時代の豊富な経験と知識を活かして

数々の素晴らしいロードバイクを世に生み出しました。

引退後は本人がビルダーになる人もいれば

腕の良いビルダーに依頼をするする人もいます。

メッシーナさんは後者ですね。

Guiseppe Pelaというビルダーに依頼をして制作されていたようです。

異常にフォーククラウンが美しい形状のフレームです。

そしてシリアルナンバー『11518』の文字が。

11518台目ってことは結構大きな工房だったんでしょうかね。

月に約100台作って10年続けてようやく10000台作れるってゆう・・・・

そんな単純な計算で判断していいのかわかりませんが

でも・・・

すごいな。。

本日は「チラリズム」でご紹介しましたが

これから綺麗に仕上げて最高の一台にしていきたいと思います。

しばしお待ちあれ!!!

Ciao!!

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