BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちは!

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

10月になりましたね。

気分だけは秋先取りで、かなり早い時期に衣替えを試みたものの

まだまだ続く残暑のせいでクローゼットの夏物を仕まえないでいる私。

せっかく引っ張り出した冬物も行く先がなく

春夏秋冬の全ての衣類が溢れかえっている始末。

今の私。

どんな気温にも対応できるぜ。

と胸張って言うことではないですが・・・

そろそろ本格的に衣替えをしなくては。

皆様も昼夜温度差の激しいこの季節。

体調管理、しっかり行ってくださいませ。

さてさて。

ここ最近、ツーリングネタ一色で乗り切ってきましたが。

本日は久しぶりに組ませて頂いた最高級の自転車が完成しましたのでご紹介を。

その前に。。。。

先日とある取材を受けましたのでご報告!!

10月10日(木) 関西テレビ「よ~いドン!」  (9:50~11:15)

~関西ちなみにガイド~というコーナーにて当店をご紹介して頂いております~!

7日から11日にかけて松屋町筋の特集をされるらしく、チラッとお立ち寄り頂きました。

ありがとうございます!

お暇な方は是非見てみて下さいませ☆

ということで!

約2ヶ月半ぶり!?の自転車ブログです!!

そして久しぶりの撮影で若干腕が落ちてます!ジジ!(笑)

神々しい自転車のお陰でだいぶフォローされておりますが・・・

是非ご覧あれ。

COLNAGO 『TITANINO』 1990’s~  

双胴のダウンチューブが特徴的なこの構造。

当店でも取り扱っているカルビチューボと同じ設計で作られています。

がッ!

『TITANINO」の名前をみておわかりの通り素材は『チタン』!!

なんとも言えない高級品でございます。

しかし、COLNAGOはチタンフレームをカタログ落ちさせたという話もあったり。

やはりチタン製のフレーム開発はロシアの技術力なしでは量産ができなっかった事が原因なのではないかと。

軍事技術の転用ですね。

そしてそれを進めるのにはよっぽどのコネクションと設備投資が必要だったんだと。

この話が確かなのかどうか微妙だな~

と思っていたんですけど。

じじ曰く、その話の確証をつく人に会ったと!

以前、当店にウクライナ人の方がご来店された事があったのですが (私、知らなかった!!)

その方がCOLNAGOのチタンフレームについて相当詳しく話していたと。

そして実際にロシアにてCOLNAGOのチタン製のフレームを制作していたらしいという話。

なので製造元はやはりロシアだったんですね。

それでも継続できなかったのだとすれば、やはり上記の問題が考えられる要因だよなー

という所にいきつくわけです。。。

それでも真相はわかりませんけどね!ww

そんな歴史を秘めつつも、目の前にある『TITANIMO』は本当に神々しいわけでして。

そして当店では珍しいSHIMANOの25周年コンポーネントにSPINERGYのホイールが

こんなにも『TITANINO』に相性がよく、かっこいいなんて!

ヴィンテージともクラシックとも言い難いこの感じ。

今までになかったこの感じ。

表現に戸惑いました。

そしてとあるお客様が言いました。

「なんか、、、、ネオクラシックな感じ・・・?」

おぉぉぉぉぉ!!!

それですね!!!

ということで、新ジャンル作りました。

『ヴィンテージロード』改め。

『ネオクラシックロード』 

これアリです!!

めちゃくちゃかっこいいです!!

個人的にはこういうのに乗りたい!

ジジも大絶賛だった『TITANINO』

もしかしたらBI・CI・CLASSICAに新しいカテゴリーの風が巻き起こるかもしれません。

(なんの風かわかりませんが)

ナニワトモアレ

とても素敵なロードが完成して良かった!!

まだしばらく本業に追われる日々が続きそうですが

ちょーくちょく新顔君も出初めておりますので

またご報告させて頂きます!!!

Ciao!!!

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