BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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ご無沙汰しております。

なんと。

前回の更新は9月5日。

1か月以上放置していたなんて…

本業が忙しかったという言い訳をしたくなりますが

今となってはビチクラシカだって本業だよね

と反省しながらポチポチと書いております( ̄Д ̄;;

改めまして。。。

ゴブサタシテオリマス。

さて。

ブログを更新する度に季節が変わっていくので

ついつい気候の話ばかりになりがちで

今日こそは話題を広げて

お天気情報には触れずに始めようと決意して書き始めましたが。。。

すっかり涼しくなりましたね。笑

やっぱり言わずにはいれないんですね。これが。

こんなにも一年の間で四季を感じながら過ごせるって

本当に有難くて。

同じ場所でも

季節によって違う感覚になれますよね。

いいですね~

日本。

そろそろ初心者ツーリングの企画します。

改めて告知致しますのでしばしお待ちくださいね。

では

そろそろ本題に…

本日のご紹介する紳士なお方はこちら。

DETTO PIETRO ~1985’s~

SIZE:520mm(C-C)

全身最高級のクロモヴェラート(メッキ)に身を包んで

秋晴れの太陽にピッカピカと照らされております。

通り過ぎゆく人たちの目線を釘づけにする

ハンサムなデットピエトロ。

(いや、本当に。

私が写真撮ってる時、通り過ぎゆく人みんな振り返りましたから!!)

各パーツにオリジナル刻印を刻んだ完璧な紳士でございます。

30年も前のものが

なぜこんな奇跡的に綺麗な状態なんだろうと思いますが

こちらもほぼデットストックです。

コンポはちょうどCampagnoloのSレコードからCレコードに

移り変わりゆく時代のもの。

Sレコードはワイヤー中通しのものはないので

ブレーキレバーのみCレコードが使われています。

なのでハンドルの上にはワイヤーでてません。

ここからどんどんCレコードの時代が始まるわけですが

逆に言うと最後のSレコード時代のもの。

時代の流れを感る一台です。

そしてこのDETTOさん。

見えないところに秘密兵器をつけてるのですが

実はスプロケットも当時のCampagnoloのもの。

これ、ものすっごくめずらしいらしいです!!

なかなかこの時代のCampagnoloのスプロケットなんてないですよ!!

しかもリムもMAVICのSSCとこれまたなかなかの希少価値の高いリムなんか履いちゃって。

全身高級か!!

って言いたくなります。

私も内面も外見もピッカピカなDETTOさん見習って

磨きをかけなければっっ・・・( ̄_ ̄ i)

これだけ手の込んだ肉抜きと言われる機能美が

この時代を境にどんどんなくなっていくのは

本当に残念だなと思いつつ

古いモノがなくなるからこそ新しいモノが生まれるわけであり

新しいモノが出続けるからこそ

また古いモノが見直されるわけであり

結局のところ

新旧共存できる事が一番理想だなと感じます。

ビチクラシカにはタイムスリップしたかのように

ギュギュっと古い自転車ばかりが立ち並んでいるので。笑

新しいものばかり見すぎて飽き飽きした方は

たまに目の保養に来て下さい。

そしてまた最新の自転車を見れば

改めて便利である事の素晴らしさを感じれるのかなと思いますので。

当店は

『ザ・アナログ』

を貫き通してお待ちしております!!

Ciao!!

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