BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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てまひま。

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最近の出来事。

先日、出勤してきたら

おもむろに私のデスクにブレーキレバーとディレイラが置かれていましたの。



うーん。。。

これ、カンパのアテナだよね。

そして思いっきり肉抜きしてるよね。

見てよ!ってことかな。。。

と思って聞きましたの。

マ 「なんなの。これ。」

ジ 「いいでしょ?カッコいいでしょ??」

マ 「うん。カッコいいけど、なんなのよ?」

ジ 「カッコいいから写真撮ってー」

って。

やっぱり。。。笑

そう。

こちら、皆様ご存知

現行のCampagnoloのアテナでございます。

お客様のご要望で肉抜き加工したらしいんですけども

夜な夜な一人で加工作業に励んでいたらしく

出来上がったものを

早速お客様に見せたかったようで。

写真撮ってメール送ってー!

という事でした。笑

当店ヴィンテージロードショップなのに

なんで現行のパーツなのー!?

ってとこなんですけども。

こちら。


久しぶりにヴェラーティフレームの登場です。

数年前にオーダーしてくださったお客様のご希望で

改めてパーツを加工させて頂きました!










一度この状態で組んでみて・・・




こんな感じで仕上げてたんですけども。

いつの間にかクランクがこんなことになってました・・・







整備して組んだらクランク周りが寂しくて

頼まれてもいないのに

こんなとこまでやっちゃったという。笑

これ、何気に一番手間と時間のかかる作業なんですけども。

全体のバランスと

美しさ重視のジジにとっては

こういうとこも妥協できないんだそうで。。。

納得いくまでやってしまう性分。

でも

これはジジからお客様へのプレゼントのつもりだったようです。笑

バッチリお様にも喜んで頂いて

良かった良かったww

肉抜き加工って

『サ・ヴィンテージ』

というイメージがありますけども

こうやって手間暇かけて

自分だけのオリジナル感を表現するという作業は

今も昔も同じこと。

既製品であるパーツを自分流に加工して

「これ、私のブランドなんです!!」

って自信もって皆様にお届けする為に

そして何よりも自分が納得のいく完成形に近づける為に

必要な作業なのかなと。

こうゆう作業を通して

昔の人がしていた工程を

思い返しては

そこに思いをよせて。

改めて昔の職人技に

敬意を払っているんだと思います。

・・・・・・・・・・

あ。

ジジがね。笑

(作業してるの私じゃないよー!笑)

たまに

こうやってブログ書いてると

私が作業してると勘違いされる方がいらっしゃるので

お間違えの無い様に。。。

そんなこんなで

改めて

ヴェラーティフレームと向き合った今日この頃でした。

いやー

ヴェラーティフレーム

ヴィンテージに負けてないわー!
















うん。

良い仕上がりです!

そして

肉抜き加工話題のついでに

こんなモノも・・・


じゃじゃん。

こんなオリジナル彫刻もできます。

これは

今塗装屋さんからの帰りを待っている

NEWヴェラーティフレームに装着する予定のステム。

また完成したらお披露目しますね♪

Ciao!!

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