BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちは!

 

ALEXです!

 

ブログもご無沙汰でしたね。

 

今回はまたまた、自転車のご紹介致します!

 

みなさんご存知のプジョーです!

 

 

ロードバイクで有名なビチクラシカですが、

 

いつもとは一風変わって

 

街乗り自転車です!

 

 

ぱっ!と明るい色でいいですね。

 

普段、店にもヴェラーティの街乗りが置いてあるのを

 

見たことがある方もおられると思いますが。

 

お客様のお一人が

 

この自転車を気に入って、

 

こんな感じの街乗りが欲しいというお話から

 

店に眠っていたプジョーを

 

ロードバイクから街乗り風に変身させちゃいました。

 

 

 

元々の写真はありませんが、

 

変えたパーツは

 

ハンドルとフェンダーだけ。

 

これで雨上がりでも大丈夫!

 

通勤にも使いたいそうで、これなら安心。

 

実はこのハンドル、ドロップハンドルを加工しただけ!

 

ヴェラーティが市販のハンドルは気に入らずに、

 

自身の街乗りに使っていた仕様を

 

お客様のハンドルにも加工して取り付けました。

 

あとは青いバーテープで鮮やかに!

 

 

なんともフランス車らしい色合いに。

 

 

スプロケットの歯数を数えてみますと

 

16T、17T、18T、19T、20T

 

と一つずつだけあがっています。

 

変速しても1つしか上がらないとは・・・

 

どんな目的でこのスプロケットがついているのか

 

謎ですね。

 

 

ヘッドパーツをばらしたところ、

 

 

こーんな不思議な穴が…

 

 

そしてレース部分には出っ張りが・・・

 

 

どうやらスペーサーのための穴のようです

 

 

スペーサーの出っ張りを穴に入れ

 

 

ちょうどレースの出っ張り部分もスペーサーの穴に。

 

なるほど、

 

これで調節したレース部分がしっかりと固定されるわけですね。

 

この画期的なアイデアには

 

ヴェラーティーも関心、

 

しかし、これじゃ調整具合はこの穴の数に限られるってこと・・・

 

そもそもこのパーツの精度が乏しく

 

調節をした時にちょうど穴の位置に収まることが難しい。

 

穴と穴の間に来てしまうこともしばしば。

 

アイデア自体は良かったんだけども・・・

 

 

センタープルブレーキ用金具をとりつけ

 

 

しっかり固定

 

なかなか面白いヘッドパーツでした。

 

 

パーツもプジョーらしい

 

サンプレックス、マファック、

 

それにストロングライトで。

 

 

さて、完成したところ

 

お渡しできるように試し乗り。

 

問題ないかチェック。

 

本業での物件の現場を見に行く用事のついでに

 

シェイクダウン!

 

 

私もヴェラーティの街乗り借りて同行!

 

2台並べて撮りました。

 

 

もともと、ヴェラーティの街乗り(ママチャリ)は

 

現場まで行くことが多くロードバイクより気軽に乗れるものがいる

 

ということで誕生しましたが、

 

お客さんに買いたいとせがまれるので、

 

これまで何度も、組んでは売り、

 

組んでは売っていました。

 

 

今のはお気に入りで手放したくない。

 

そこで、街乗り仕様に組めそうなフレームは

 

街乗りにして売ることにしたのです。

 

しかしなかなか街乗りにできるフレームがあるわけでもないので、

 

ビチクラシカの街乗りはレアだと思ってください。

 

 

それからお願いがあります!!!

 

どうかこれ以上

 

ヴェラーティから街乗り自転車を取らないであげてください!

 

今の街乗りは彼のお気に入りなのです!

 

(でも、どうしても欲しくて欲しくてたまらないという方は

 

しょうがないですので頼んでみましょう)(笑)

 

 

ということで今回は久しぶりにビチクラシカではレアな街乗り、

 

お嫁に出すことが出来ました。

 

大事に乗ってくださいねー。

 

ありがとうございますっ!