BI CI CLASSICA ( ビ チ クラシカ)

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こんにちはー!

 

ALEXです!!

 

さてさて、長い事

 

店舗の展示台の上、

 

目立つ場所に置いていた自転車、

 

遂にお嫁に出ちゃいました (しくしく)

 

そう、あのビアンキです!

 

 

 

 

1885年に当時21歳だった

 

エドアルド・ビアンキ

 

によって創立された

 

現存するイタリア最古の

 

老舗自転車メーカー。

 

当時、前輪が極端に大きい自転車が主流でしたが、

 

チェーンを使い、前後のホイールの大きさが

 

均等になり、サドルが下がった

 

セーフティーと呼ばれた自転車が発明された時、

 

即座に取り入れ、製作、販売を始めました。

 

最初に開いた店舗は

 

二ローネという通りで小さな場所で営んでいました。

 

今でも、ビアンキの会社はヴィア・二ローネというモデルを

 

作っていますが、その名称はそこから来ているんですね。

 

少しずつ大きくなっていったビアンキですが、

 

1895年、マルゲリータ王妃が

 

彼の自転車に興味を持ち、

 

ビアンキに作らせました。

 

乗り方の指導はビアンキ自身が行いました。

 

皆さんの大好きなチェレステカラーは

 

このマルゲリータ王妃の目の色から来ている

 

という話は有名ですね。(諸説あり)

 

ビアンキは独自のチームを持つようになり。

 

パリでトマセッリという選手が優勝してから

 

どんどん名の知れるようになりました。

 

70年以上も独自のチームを抱え、

 

その間にも

 

ファウスト・コッピ、マルコ・パンターニなど

 

多くの名選手を生み出してきたおかげで、

 

世界中にその名を轟かせたメーカーでした。

 

車やモーターバイクも長らく作っていて、

 

そこにも、チェレステカラーは採用されてきました。

 

 

そんなチェレステカラーに

 

イタリアらしい濃い赤が映えています。

 

 

 

 

コンポーネントは73年の物。

 

ステム、ハンドルはチネリ、

 

GIRO ITLIA(ジロイタリア)モデルのハンドルです。

 

そして、当時リアが5速から6速へと

 

スプロケの入れ替わりが始まった時代でした。

 

6速に変わったこのフレームも

 

新しい12変則をアピールするため、12Vという文字が!

 

 

パイプは

 

コロンブスのAELLE

 

というモデルが使われています。

 

 

聞くところによると

 

ヴェラーティの最初の自転車も

 

ビアンキだったそうです。

 

BIANCHIを使用していたチームが

 

チームバイクの入れ替えをして、

 

そこで使わなくなったBIANCHIを買ったそうです。

 

大事に大事に使っていましたが、

 

レース中の事故で廃車にしてしまい

 

そのときは涙を流したという。

 

そんなBIANCHIをまた手放したくない!

 

なんてことは言ってられませんね。(笑)

 

寂しいですけどさよなら…

 

 

これまでも、BIANCHIについては

 

沢山ビチクラシカブログで触れてきたと思いますが、

 

その長い歴史は学べば学ぶほど面白いので

 

私ももっと勉強してまた書きたいと思います。

 

ではではまた次回

 

ciao!

 

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